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砂時計

砂時計

砂時計。

時は進む。たくさんの砂が減っているようには見えない。
永遠の5分の始まり。いつからか目に見えて時は進んでいることを知る。
一瞬の5分の終わり。
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プロ野球クライマックスシリーズはいらない。日本人は馬鹿だらけ

こんばんは。
雨が降りそうで降らず少年野球を見に行ってました。
私自身は雨が好きです。
詳しく言うと雨の音を室内から聞くのが好きなのです。
落ち着きませんか。いいですよね。
ふと、自分を見直すタイミングにもってこいです。
皆さんもどうかお試しあれ。


さて、プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)が始まりました。
僕は物心ついた時は白球を追いかけていました。
と言っても小学生の間だけでしたけど。
その当時はまだ、セリーグにCSがありませんでした。
ペナントレース勝負ということですね。


まぁCSの存在意義というのは
正直、お金以外ないのでしょう。
この発言には色んな人が色んな理由をごねると思いますが、
結局それ以外感じられません。
CSという制度を作ることで特別な試合というものが
多くなります。
となると、チケットの売れ行きはかなり違います。
一度に大量のお金が動きますからね。

それを知りながらも応援に行くファンもいれば
踊らされているファンもいるでしょう。
まぁ僕はテレビでも見ていません。
というか、CSがくだらないから見ないとかではなく、
まずテレビをほとんど見ませんから。

そうですよ。みなさん。
テレビ見るのやめたほうがいいですよ。
間抜けになります。

最近、日本のテレビは面白くなくなったと言われてます。
その最もな原因として、テレビ局にクレームをつける視聴者が多くなったということがあります。
わざわざ電話してまで、番組の企画に文句を言いますね。
テレビ局はこれで自由にできなくなるためつまらなくなる。

しかし、ここにも間抜けが存在しています。
面白くなかったら見なければいいのです。
クレームをつけるくせに見る。
そしてまた面白くないから、クレームをつける。
要するにクレームをつければつけるほどテレビは面白さを失う。
そしてまた見る。
日本ではこういうのを「間抜け」と言う。

さらには世界の飢餓についてのニュースを放映した後に、
食品会社のCMが当たり前のように流される。
こういったことに関してはクレームをつけない。
流したテレビ会社も間抜けだし、クレームをつけない方も間抜けです。

こういう人間が急速に近年増えていますね。
10人中5人ぐらいでしょうかね。
馬鹿ばっかりです。

新海誠作品「君の名は。」は面白くないか。

こんばんは。夏も終わって涼しくなってきましたね。
この季節、人肌が恋しくなりますよね。
毎年、夏の終わりになると、なんとなく悲しいような寂しいような気分になります。
夏は嫌いなのに、です。
終わってくれて嬉しいのに、です。
このえも言えぬ感情を表す言葉を僕は持ち合わせていません。
勉強不足ですね。作家にあるまじき行為です。


さて、最近映画界を賑わせているのが、題名にもあるように
新海誠さんの映画「君の名は。」
間違いなく時代の1ページとなる映画でしょう。


しかし、その流行の裏では辛辣な評価が下されていることも事実だ。
「プロからみると全然面白くない。」とバッサリ切るのは
東京大学物語などで知られる漫画家の江川達也さん。
ただ知っていて欲しいのは、こういう方々のメディアで発する言葉は
本心でないことが多いと知っていて欲しい。
あくまでそれを踏まえた上で話していきたい。

「これは売れるなと思いましたけど、プロからみると全然面白くないんですよ。
作家性薄くて、売れる要素ばっかりぶち込んでるちょっと軽い作品。」
と、述べる。
大人版ドラえもんといったところ。


この意見に迎合するわけではないが、
私自身、見終わった後の感想としては
「良い映画なんだろうけど好きじゃない。」というものであった。
理由としては、「ここで泣いてください。ここで感動してください。はい、良い映画でしょう。」
と、語りかけてくる作品が好きではないからだ。
自分としては映画の中で「どういうことだろう?」と考えさせられる物が好きなのである。
見終わった後に心にしこりが残って吟味しなければならないような作品。


ただ、好みの話をしているだけなので、
もちろん、映画はフィクションだからそれで良いんだという方に対してなんの批判も無い。
全くその通りだし、幾通りの楽しみ方があって良い。


僕自身、音楽を書く上で信条としているものがある。
「良い音楽とはたくさんの耳に入った音楽のことである」
こればっかりはどんな権威を前にしても今のところ曲げるつもりは無い。
大体、どんなに理論的に整然としていても、和音もメロディも美しくても
人の耳に入らない音楽は「存在しない」のと一緒である。
これはかなり深い意味を持つ言葉だと思っている。


そういう視点で見ると、
「君の名は。」完全に東京大学物語よりも優れた作品だと思うのだ。
より多くの人が面白いと感じるのだから。
どれほど作家の世界の大御所達が「つまらない」と言っても
それは大御所達の間違いである。
多勢の勝利である。

それに今回の発言した「作家性」とは何かと考えたい。
作家性とは各々が持つ物だと思う。
よって多種多様なものである。
そういう中で新海誠さんが
「売れる作品、感動する作品を作る」というのが信条であれば
それこそ作家性というものなのではないだろうか、
と感じるのである。
さらに新海誠さんはこれからアニメーションをしていく上で
「今回は万人受ける物を書きたい」「今回は難解な物を書きたい」など
作品によっても意図は異なってくるはず。
となれば、江川達也さんの今回の発言は
とんだ「間抜け」発言であったかもしれない。

どう考えてもほとんどの人間にとって「君の名は。」は
面白いのである。
これは事実だ。

結びとして言いたいことがある。
それは受け手側の鑑賞能力の低下が著しいということ。

現代のスマホ世代(これは年齢ではなく現代人すべて)にとって
「君の名は。」ほど簡潔で分かりやすい作品ぐらいしか
理解できないということである。

私はそれを「一億総思考停止時代」と呼んでいる。
この題名だけで本を一冊書けるほど
常日頃痛感する事実である。
これは新海誠さんも江川達也さんも感じているはずだ。(多分。笑)
詳しいことはこの先また追々書いていこうと思っている。

まだ「君の名は。」を見ていない方にはぜひ勧めたい映画だ。
あなたがどう感じるのか率直な意見を聞きたい。

あなたの行動力を変える10秒チェンジ

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チャンスに出会わない人間は一人もいない。
それをチャンスにできなかっただけである。
          アンドリュー・カーネギー
--------------------


人生は本当にあっという間・・・・らしい。笑
私自身も人生は初心者なのであまりピンとこないが、
たくさんの人が言うことに大体間違いはない。
きっと人生は短い。


皆さんが考える、成功する人としない人の違いはなんですか?
まぁたっくさん要因はあるのだろうけど、
強いて一つ挙げるとするならば、ですよ。笑


--------------------
それは「すぐに行動に移せるかどうか」です。
チャンスが訪れた時にすぐに飛び乗れるかどうか。
本気でやりたいことが見つかった時に、すぐに動けるかどうか。
人から勧められたことを、すぐに実行に移せるかどうか。
--------------------


かなり私自身の胸に響く言葉です。笑

要するに大きく左右するのは「行動力」であると
この本では述べているのですね。


そして、そんなあなたの行動力、
叩き直してあげましょう!!
ということです。
かなりざっくりしていますが、笑

詳しい話は省きますが、
この本、結構マジです。
本物の良書です。

人の行動のメカニズムを遡って
何故、行動できないか?
さらには、行動する人は何故出来るのか?


そこには「モチベーションとの付き合い方」が
あるわけです。

「モチベーションとの付き合い方」
これがものすごく大事なんです。
どういうことかわかります?


--------------------
行動に「慣性の法則」が働いている。
--------------------


行動とは、何か。人の原動力を解明する。
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる/藤由達藏
おすすめ度[3.5/5]

幸せは引き寄せる

--------------------
あなたが本書をここに、あるべき場所に、あなたの目の前に置いた。
あなた自身がふと本書を手に取った。
--------------------

巷でかなり流行っている。
それが「引き寄せ」「思考現実」の類の本。
月に何冊、関連の本が出版され売り出されているだろうか。


本書ははっきり言うとかなり難しい。
私自身、一度目は何もわからず
読み終わることもなく途中で投げ出した。笑


しかし、ちゃんと深く理解できるのなら
もうこの本だけで良い。
はっきりと断言できる。


投げ出したのになぜもう一度読むことになったのか?


投げ出した期間は約1年。
その間、本当にたくさんの本を読んだ。
映画も見たし、たくさんの人と話した。
いろんなことを考えた。


そしたら本当にある時、「ぱっ」と思い出した。笑
もうこれが本当に。笑


「あれ?もしかして、あの本に・・・」


と、なったのである。
そうなれば、ものすごいスピードで読み終えてしまった。笑


いろんな悩みが一気に解決したのである。
本当に一つの重要なピースが「カチッ」と。
頭の中にすっきり入ってきたのである。


--------------------
大事なのは別のこと、自分が望むもののことを考えることだ。
--------------------


これがすべてである。


内なる自分とは何か。
引き寄せの法則(エイブラハムとの対話)/エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス
おすすめ度[3/5]

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楽土有

Author:楽土有
目指すは日本一有名な作曲家。
あなたにとって最高な芸術との出会いを。楽土

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